蔵元料理『マルト醤油』うっとり贅沢に。。和モダン in 奈良

関西いいトコ・イイもん

2021年4月26日OPEN

奈良県最古の醤油蔵元 貫禄ある門構えがお出迎えをしてくれます

一歩入ると吸い込まれる異空間 丁寧に整えられた中庭の素敵なこと もうもう、うっとりです

1689年に創業した、マルト醤油醸造所

大戦後、食糧難により閉業。。 

それから70年を経た今、新たに開業されました 

レストランではタイムスリップしたかのよう 風味豊かな醬油料理を堪能できます

地域を丸ごと愛す、和モダンコース料理

順にコース料理が運ばれます

お醤油と地元野菜を基調とした料理に舌鼓

お品書きは、なっ、なんと醤油の品書きを置いてくださっていました(珍しい)

LUNCH

「箍」TAGA・・・7品 5,500円(税込)

「櫂」KAI・・・6品 3,800円(税込)

DINNER

「藤」FIJI・・・8品 10,000円(税込)

5,500円のランチ堪能

平日の昼間、ならまちエール(地ビール)をいただき、みむろ杉(日本酒)をいただき、春鹿(日本酒)をいただき、百楽門(日本酒)をいただき。。ついつい美味しくって!

そうなんです!飲み物も野菜も全て、奈良県産のモノを取り揃えておられます

田園に囲まれた地元(田原本・たわらもと)で育まれた野菜をたっぷり味わえます

季節野菜をふんだんに使われ、 一品、一品、丁寧に説明してくださいます

珍しい野菜に出会えるかもしれませんよ

お品書きの順に、お醤油(復活醤油らしいです)にピッタリのコース料理

こちら側のペースに合わせ運んできてくださいます

予約したのは、12時半~。。15時前までゆっくりいたしました

粋なおもてなしと空間に酔いしれて。

落花生醤油と共に
もろみデミ醬油と共に

コース内容は年に8回、8節の時期(立春・春分・立夏・夏至・立秋・秋分・立冬・冬至)に変更されるそう

年に8回くらい贅沢しちゃいますか

旬の美味しいモノを提供してくださるこだわりにも脱帽です

タイミング良ければ、若旦那に出会え由来などお聞かせいただけます

お部屋は和を上手く現代に沿うよう工夫され、和室にテーブルとイスが置いてあり、ひとりひとりのスペースを大切に程よい空間です

奥にも他のお客様がおられましたが、会話が聞こえないくらいの距離です

奈良漬け見つけられますか

〆ごはん もろみパウダーと共に

中央より少し右上 くろーいお漬物「奈良漬け」です

これが、またまた美味しいんです!思わず購入、お土産にしました

品名「瓜奈良漬」

製造者「㈱森奈良漬店」奈良市春日野町23番地

辛すぎず、ちょうど良い絶妙な漬け具合

ちょっとした手土産にも喜ばれる逸品、おすすめです!

右下にある黒いパウダーが、もろみパウダー ごはんにサラっとふりかけて。

もちろん、ごはんも汁物もおいしいです。(念のため。。)

室内から感じる優雅な庭園

木漏れ日、小鳥の影、静かな自然とのひとときに贅沢な時間を感じてくださいね

まあるい飛石がこれまた素敵!

訪問した日はとても良いお天気で、草花達がゆっくり楽しませてくれます

非日常の空間 隠れ家のよう。。

木々、花々、四季折々楽しませてくれるでしょう

雨の日は、異なった静けさが体感でき、新しい発見があるかもしれませんね!

徒歩圏内に縁結びの神

大神神社(おおみわじんじゃ)別邸

予約時間より30分程早く到着したので、近隣探索

レストランより徒歩10分圏内、縁結びの神「大神神社(おおみわじんじゃ)別邸」があります

訪れた時はどなたもおらず、静かな神社を参る事ができました

こじんまりとした神社、厳かな佇まいです(夏場行かれる方は、虫刺されご注意ください) 

神名帳には「村屋巫彌冨都比賣神社(むらやにますみふつひめじじんじゃ)」と記載があるそう

難しすぎますね!

神社をお参りし、何だか清められた後の食事は「凛とした気」が 身体の隅々まで行き渡ります

少し時間にゆとりを持って出発され、レストラン近隣を歩き、街並み探索も発見があります

マルト醤油蔵元内には宿泊施設もあるそうなので、遠方から訪れる方は芯から癒さることでしょう

宿泊された方、ぜひ教えてくださいね

 

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